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「バビロンの大富豪」は小手先の金儲け本じゃなかった|25歳で刺さった”お金持ちの本質”

「黄金の魂を持つ者には、富と幸福がもたらされる」


読んだ後、お金や人生に対するスタンスが確実に変わった。

最近、お金や将来について本気で考えるようになり、
「金持ちになる方法」ではなく
「金持ちの考え方」を知りたいと思って手に取ったのがこの一冊。


どうも〜
資本主義の奴隷こと


25歳ドラッグストア正社員・彼女なし・こどおじの中村ソラです笑


↑現状こんな感じですが、この本を読んで黄金の魂を身につけた今、
もはや実質金持ちです(※きもちだけ笑)


おそらくこの記事を読んでいるあなたも、
程度の差こそあれ、資本主義の奴隷仲間だと思います。


ここで一つ問いかけたい。


「魂まで奴隷になっていないか?」


今日のテーマはこれです。
なお、スピリチュアルな話ではありません笑


「どうやって稼ぐか」より
「どういう姿勢で人生と向き合うか」という、
かなり地に足のついた話です。
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目次

この本に宿る「黄金の魂」という考え方とは


ここまで何度も出てきている「黄金の魂」という言葉ですが、
これは本にそのまま書いてある表現ではなく、僕なりの要約です。
指しているのは


金持ちの「マインド・姿勢・生き方」


なぜ「黄金の魂」なのかというと、
単純にかっこいいからです笑


少し抽象的なので、具体例を挙げます。

黄金の魂を持つ人の考え方

  • お金は幸せになるために使うもの
  • お金にも働いてもらい、増やしていくもの
  • 未来の自分に責任を持つ(自責思考)
  • 環境や生まれを言い訳にしない

貧しい魂を持つ人の考え方

  • ・お金は怖いもの、守るだけのもの
  • ・今が苦しいのは誰かや環境のせい(他責思考)
  • ・文句は言うが行動しない


ここで、
「貧しい魂を持っていると、いくらお金があっても不自由なまま」
だと感じたエピソードを一つ。


仮に、
親からの遺産がたんまりあって、働かなくていい状況になったら、
それは自由だと思いますか?


確かに一見、めちゃくちゃ自由ですよね。でも、
毎日 酒・タバコ・パチンコ・テレビだけで時間が過ぎていくとしたら?


それを「心から自由な人生」だと呼びたいでしょうか。


……まあ、
これ、うちの父親の話なんですけどね笑


一方で、
収入は多くなくても、
なりたい自分を目指して必死に行動している人


僕は後者の方が、
よっぽど「黄金の魂」を持っていると思います。


あなたはどうでしょう?
もしお金の心配が一切なくなったとして、
今と同じ生活を続けたいですか?

25歳ドラッグストア正社員の自分に刺さった理由


この本がここまで刺さった理由はシンプルです。


今の自分が、あまりにも「貧しい魂」の状態だったから。


夢も目標もなく、
職場と家を往復するだけの毎日。


働く時間も、場所も、賃金も、
全部誰かに決められている。


仕事は単純でやりがいもなく、
できることなら今すぐ辞めたい。
……というか、今も思ってます笑


でもこの本を読んで気づきました。
今の僕は
時間もお金も自由じゃない。
でも、


「魂まで不自由になる必要はない」


できない理由を探すより、
やれる方法を考えればいい。


このブログもその一つです。
収益化できるかも分からないし、
できたとしてもいつになるか分からない。


それでも、
動かなければ一生何も変わらない。


以前の僕なら
「時間がない」「パソコンがない」
そんな理由で止まっていたと思います。
でも今は


時間がないならスキマ時間を使えばいい。
パソコンがないなら安いノートPCを買えばいい。


問題は環境じゃなく、
考え方だったと気づきました。
最後にこの本にあった言葉を一つ。

「幸運の女神は、行動する者にしか微笑まない」

この本を読んで「お金の見え方」が変わった話


この本を読んで一番変わったのは、


お金そのものよりも「お金に付随する考え方」でした。


特に大きかったのが
労働と節約に対する認識です。

労働=苦行 → 信用を積む行為へ


正直、読む前の僕にとって労働はほぼ苦行でした。

  • 生活のために仕方なくやるもの
  • 早く終わってほしいもの
  • 時間を切り売りする行為


でもこの本では、

労働は「信用を積み重ねる行為」として描かれています。


真面目に働き、価値を提供し続けることで、
信用が生まれ、
その信用がいずれお金やチャンスに変わる。


労働とは、未来の自分の地盤を作る行為」だった。


そう思えるようになりました。

節約=我慢 → 未来への投資へ


節約も、以前は「我慢」「貧乏くさい」と思っていました。


でもこの本では、


節約は、「未来の自分に自由を渡す行為」だと語られます。


浪費は、「今の快楽のために未来を切り売りすること」

節約は、「未来の選択肢を増やすこと」。


この視点はかなり衝撃でした。

今、不安を抱えている人ほど読んでほしい理由


この本は、すでに成功している人向けではありません。
むしろ刺さるのは、

  • 将来がなんとなく不安
  • 何かしなきゃとは思ってる
  • でも何をすればいいかわからない
  • お金も時間も余裕がない


こんな状態の人。


完全に数週間前までの僕です笑


「環境が整ったら動こう」
そう思っている限り、一生動けない。


この本は
順番が逆だと教えてくれます。


行動するから、環境が変わる。


テクニックではなく、
行動できる人間になるための土台を
整えてくれる一冊です。

まとめ|黄金の魂は「今この瞬間」から持てる


『バビロンの大富豪』を読んで感じたのは、
金持ちになるのに


特別な才能や環境はいらないということ。


必要なのは、

  • どんな姿勢で人生と向き合うか
  • お金をどう捉えるか
  • 行動する人間でいようとするか


それだけ。


黄金の魂を持つかどうかは、
いつだって「今この瞬間」に決められる。


もしあなたが
将来やお金のことでモヤモヤしているなら、
まずはこの本を読んでみてほしい。
行動できる人間になるための
土台を、きっと整えてくれます。
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